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【ソース+水=麦茶色の何か】

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今日の一言


2009/09/15(Tue) OpenRTMとかいろいろ [長年日記]

_ [FC][Ubuntu][Linux][研究関係][プロジェクト実習]シャットダウンで電源が落ちない場合

/etc/grub.conf のkernelの行にacpi=offを追加する

(もしくはacpi=onを追加する)

_ [FC][Ubuntu][Linux][OpenRTM][研究関係][プロジェクト実習](openrtmの使用後に)シャットダウンが途中で止まる場合

シャットダウンする前にpsでIDを調べてomniNamesをkillしておく。

_ [FC][Ubuntu][Linux][OpenRTM][研究関係][プロジェクト実習]ネットワークを介してOpenRTMのコンポーネントを動かす

ファイアーウォールが動いていると接続できない。

_ [FC][Ubuntu][Linux][OpenRTM][研究関係][プロジェクト実習]ファイアーウォールを無効にする方法

<FCの場合>

 # /etc/rc.d/init.d/iptables stop

自動起動を解除する場合

 # chkconfig iptables off

<Ubuntuの場合>

 $ sudo ufw disable

これの場合、一緒に自動起動も解除されるっぽいので、用事が住んだら次のコマンドで有効化するべし。

 $ sudo ufw enable

ufwは「ソフトウェアファイアウォールとしての機能を,できるだけ単純なインターフェースで設定する」もので、Ubuntu8.04以降はデフォルトで組み込まれている。

なので、iptablesに比べて細かな設定は出来ないものの、簡単に使えるというメリットがある。

ま、Ubuntuにもiptablesは入ってるし、pathも通してくれているので、上のFCの場合のようにiptablesを使うのもいいと思う。

スクリプトとか書きやすいしね。

(FCとは格納されている場所が違うので注意。多分/sbin/iptablesでアクセスできる?)

_ [FC][Ubuntu][Linux][研究関係][プロジェクト実習]マウントの設定

システム起動時にマウントされるデバイスは、/etc/fstabで設定されている。

<例>

LABEL=/ / ext3 defaults 1 1

/dev/devpts /dev/pts devpts gid=5,mode=620 0 0

/dev/shm /dev/shm tmpfs defaults 0 0

/dev/proc /proc proc defaults 0 0

/dev/sys /sys sysfs defaults 0 0

/dev/hda3 swap swap defaults 0 0

/dev/fd0 /media/floppy auto pamconsole,exec,noauto,managed 0 0

/dev/hdd /media/cdrom auto pamconsole,exec,noauto,managed 0 0

/dev/hdc /media/cdrom1 auto pamconsole,exec,noauto,managed 0 0

第1列はマウントするブロックデバイスやラベルなど、その右の第2列にはマウントポイントが記述されている。

第3列がファイルシステムの種類で、第4列がマウント時のオプション。

第5、第6列には、それぞれ数字が記述される。

第5列の数字は、ファイルシステムをdumpする必要があるか否かの指定。

「0」または無記述の場合はdump不要のファイルシステムであると見なされる。

最後の第6列の数字は、システム起動時にfsckチェックを行うか否かの指定。

「0」の場合はチェックを行わない。ルートファイルシステムでチェックを行う場合は「1」を指定する。また、ルートファイルシステム以外でチェックを行う場合は「2」を指定する。

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