トップ «前の日記(2009/11/02(Mon)) 最新 次の日記(2009/11/05(Thu))» 編集
【ソース+水=麦茶色の何か】

半期 四半期 全カテゴリ

今日の一言


2009/11/04(Wed) 高専祭延期・・・残念 [長年日記]

_ [Emacs][Debian][FC][Ubuntu][Linux][研究関係][雑記]emacsの使い方

自分自身まだあんまり使えてないので、役立ちそうだと思ったページを挙げる。当然のことながら、著作権はリンク先のページにあるので悪用はしないこと。

http://www.nls.ics.saitama-u.ac.jp/~tohru/Lectures/ICSEXP/LaTeX/refcardja.pdf

とりあえずコレに書かれているのをマスターできればほとんどの作業ができるようになるはず。(リンクを張るのに問題があれば即効で消しますす)

どうやら、「GNU Emacs Reference Card」でググればいろいろでるっぽい。後は頑張れ。

_ [Windows][研究関係][雑記]フォルダを右クリックからコマンドプロンプトで開く

Windowsだと、ファイル名に全角文字が混ざっていることが多々あり、CUIでの操作がしにくい。

なので、任意のところまでGUIで行って、目的のフォルダについたらコマンドプロンプトを開く方が早い場合がある。

Vistaの場合

なんと、Vistaにはもともとこの機能が搭載されている。

が、どういうわけか、普通に右クリックしただけでは使えない。

使うには、

 「Shift」を押しながら、対象のフォルダを「右クリック」

する必要がある。

・・・なぜこんな微妙な機能をデフォルトに?

Vistaはファイルをコマンドプロンプトへドラッグ&ドロップしても、ファイルのパス名がコピーされなくなったあたり、CUIのユーザを完全に切り捨てたのかと思っていたのだが・・・

XP以前のWindows

*ここではレジストリを直にいじるので、自身がない人はコレ用のフリーソフトでも探した方が賢明です。

ではオペ開始。

スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選び、「regedit」と入力して「OK」ボタンをクリック。

レジストリエディタが起動したら、キーを次のようにたどる。

「HKEY_CLASSES_ROOT」→「Directory」→「shell」

で、「shell」を右クリックして「新規」−「キー」を選び、「cmd」というキーを作成。

「(既定)」をダブルクリックして、値のデータに「コマンドプロンプトで開く」と入力して「OK」ボタンをクリック。

(どうやら、これがメニューに表示される項目名となるらしい)

さらに、「cmd」を右クリックし、「新規」−「キー」を選んで「command」というキーを作成。

「(既定)」をダブルクリックして、値のデータに

 cmd.exe /k "cd %l"

と入力して「OK」ボタンをクリック

(「/k」と「"cd %l"」の前にはそれぞれ半角スペースが1つ必要。)

これで、再起動後は、右クリックメニューに「コマンドプロンプトで開く」が出来る。

[]