トップ «前の日記(2009/11/10(Tue)) 最新 次の日記(2009/11/12(Thu))» 編集
【ソース+水=麦茶色の何か】

半期 四半期 全カテゴリ

今日の一言


2009/11/11(Wed) あがー [長年日記]

_ [FC][Ubuntu][Linux][研究関係][雑記]Linuxにsshでログインできるようにする

ログインしたい対象のLinuxにopenssh-serverを入れればいい。

 $ sudo apt-get install openssh-server

もしくは

 # yum install openssh-server

(opensshおよびopenssh-clientはデフォルトで入っているっぽい)

これで、

 $ ssh {username}@{computername}

で外部から入れるようになる。Xを使いたい場合は、

 $ ssh -X {username}@{computername}

のように-Xオプションをつける。

_ [FC][Ubuntu][Linux](vncserver起動時の)Xのエラー

sshで入ってvncserverを立ち上げようとしたら、次のようなエラーが出た

 $ xauth: error in locking authority file /home/{user}/.Xauthority

ls -alで調べたところ、所有者とグループがrootになっていた。

とりあえず、これらを削除。

 $ rm /home/{user}/.Xauthority*

んで、もう一度vncserverを立ち上げる。

すると、新しい.Xauthorityが作成され、正常に起動。

よし、とりあえずこれでいいか。

_ [FC][Ubuntu][Linux][Windows]Windows上で動作するTelnet/SSHクライアント

有名なところでは、「PuTTY」がある。

公式サイト(http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/)から.exeでダウンロード出来るが、どうも日本語が化けるっぽい。

なので、日本語を多用する場合は、こちら(http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/download.html)の、hdkさんが公開している日本語に対応したPuTTYを使ったほうがいい。

MenuからPuTTYjpを開き、DLする。

zip形式で圧縮されているので、好きな場所に解凍すればいい。で、puttyjp.exeを実行。

いろいろな設定が可能だが、特に使い方にこだわらなければ、デフォルト設定のままでも(おそらく)OK。

[セッション]の[ホスト名]の欄に自分のログインしたいホスト名(もしkはIPアドレス)を打ち込み、プロトコルを[SSH]にする。(ポート番号は22番でいいはず)

んで、[開く]をクリック。

ログイン名の入力を促されるので、入力し、パスワードを設定している場合はパスワードも入力。

これで中に入れるはず。

*PuTTYにはpscp.exeという、scpコマンドを行えるプログラムも付いている。使い方は、コマンドプロンプトを開いて、

 pscp.exe {転送元} {転送先}

とするだけ。Linuxのscpと基本的には同じ。

_ [FC][Ubuntu][Linux][Windows][研究関係][雑記]Windowsにリモートデスクトップ機能を使ってログイン

Windowsのリモートデスクトップ機能にアクセスするには専用のプログラムが必要となる。

windowsからアクセス

接続には「リモートデスクトップ接続」というソフトウェアを使う。

自分のXPにはデフォルトで入っていたが、入っていない場合にはココ

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=80111f21-d48d-426e-96c2-08aa2bd23a49

から、「Windows XP Remote Desktop Connection software」をDLしてインストールする。

名称にXPと入っているが、サポートOSは

Windows 2000; Windows 95; Windows 98; Windows NT; Windows Server 2003; Windows XP

なので、XP以外でも使えるはず。

実行は、XPの場合は

 [スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[通信]-[リモートデスクトップ接続]

Vistaの場合は

 [スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[リモートデスクトップ接続]

すると、リモートデスクトップに接続するためのダイアログが表示されるので、IPアドレスやコンピュータ名を入力し、[接続]をクリック。

うまくいけば接続先のWindowsのログイン画面が表示されるので、ユーザ名やパスワード、ログイン先を入力し「OK」を押す。

これでOK。終わる時はちゃんとログオフすること。

Linuxからアクセス

接続には「rdesktop」というソフトウェアを使う。

Ubuntu9.04にはデフォルトで入っていたが、入っていない場合には公式サイト(http://www.rdesktop.org/)からソースをDLしてインストールするか、

 $ sudo apt-get install rdesktop

で入れる。

FCの場合は

 # yum -y install rdesktop

でいけるはず。

(まずあり得ないと思うが、rdesktop 1.10では、キー配列が101キーボードと認識されてしまうため、IMEによる日本語入力ができないらしい。古いVersionが入っていた場合は入れなおした方がいいかも)

で、インストールが終了したらX Window Systemを起動して、ターミナルから以下のコマンドを実行。

 $ rdesktop -k ja <ホスト名またはIPアドレス>

*ユーザー名を指定する場合は、「-u <ユーザー名>」オプションを追加する。

これで、rdesktopのウィンドウが開いて接続先のWindowsのログイン画面が表示される。 後はユーザ名やパスワード、ログイン先を入力し「OK」を押せばOK。

終わる時はちゃんとログオフすること。

_ [tDiary][雑記]整形済みのテキスト(ソースコードとか)をtDiary(2.1系以降)に貼り付ける

最近のWikiスタイルでは「<<<」と「>>>」で囲んだ部分も整形済みテキストとして認識するらしい。

【サンプル】
""aaa
''A''
【サンプル】

いままで一行ずつ頭に空白入れてたので面倒だったが、これならすぐ出来る。

これからソース等を載せる場合に使っていこう。

[]