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【ソース+水=麦茶色の何か】

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今日の一言


2010/04/02(Fri) [長年日記] 編集

_ [Linux][FC][Ubuntu]convertのインストール

もしかしてUbuntuって、デフォルトでは入っていない?

とりあえず、

 $ sudo apt-get install imagemagick

でOK。

*おそらくFedoraは

 $ yum install imagemagick

でいいはず。


2010/04/06(Tue) やべえ、時間がねぇぇぇぇ−!!? [長年日記] 編集

_ [Linux][Ubuntu][FC]Linuxでogvファイルをavi等に変換するには

「Devede」ってのがあるので、それを使えばいい。

とりあえずメモメモ。

詳しい内容は後日書く!

*・・・どうやら、「vlc」でも出来るっぽい

これも後でまとめよう。

_ [雑記]一言だけ、一言だけグチりたい

不合格の通知をその日に送ってくるなよぉぉぉ・・・

自分、即断できるほど駄目人間ですか?

せめてっ、せめて面接の時に「一週間以内に結果を連絡」とかいうのやめてっ・・・

『すぐに結果が出る=合格』 と勘違いしてしまうから・・・っ!!


2010/04/08(Thu) 今日と明日は、割と楽な気がする [長年日記] 編集

_ [Windows]ディスプレイ毎に別の壁紙を設定するソフト「MultiWallpaper」

新年度に入り、新しくディスプレイを頂いた。

・・・が、外部側の壁紙がみょーに小さい。

というか、画面の解像度が違うので、周りに黒いふちが出来ている。

そこで、上記の「MultiWallpaper」というのを使うことにした。

作者HPはココ(http://soft.g-sce.com/multiwallpaper/)。ググれば出てくるはず。

また、使い方も一緒に入っているreadme.htmlを見れば分かるし、見なくても分かるぐらいシンプル。

Vista,XP対応なので、マルチディスプレイの人にとってはかなりいいかも。

_ [Linux][Ubuntu]Ubuntuでマルチディスプレイを実現

Ubuntuの場合、基本的にはデフォルトで認識するし、設定も出来るので、Windowsの場合とほぼ同じように設定できる。

(「システム」ー「設定」からそれっぽいのを選んでいじればOK)

が、ときおり、ディスプレイが自動検出できない場合がある。

その時は、純正のドライバを更新(もしくは導入)すればなんとかなることが多い。

それでも無理なら、/etc/X11/xorg.conf をいじれば何とか・・・っ!

*多分、NVIDIAのビデオカードを使っている場合は、

 $ sudo apt-get install nvidia-glx nvidia-kernel-common

で、導入できるはず。

配置等の設定は、

$ sudo nvidia-xsetting

で、いじれるはず。

(なお、管理者権限がないと、/etc/X11/xorg.conf の変更が保存できないと思われ)


2010/04/14(Wed) まったりと忙しめ [長年日記] 編集

_ [雑記]『AA』でググると・・・

何かグーグルのロゴがアスキーアートっぽくなるんですけど。

・・・いや、もしかしたらすっごい一般常識なのかもしれんけど!

俺は、今知ったんだ。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ enerDorgofe [http://bluecrossblueshield.groupsite.com bluecross blueshi..]

_ advillise [spaniards http://kaiser-permanente-p.groupsite.com - kais..]

_ ticchoilk [appssc ]


2010/04/16(Fri) ぬわー [長年日記] 編集

_ [Windows][Ubuntu][FC][Linux][Tex][研究関係]画像ファイルをepsに変換(convert,eps_conv)

Windowsの場合

方法1.仮想EPSプリンタを作る

ココ(http://keijisaito.info/arc/tex/v_eps_printer.htm)とかを参考にするべし。

が、実は次のフリーソフトを使えばもっと簡単にできる。

方法2.変換ソフト(EPS-conv)を使う

ダウンロードはココ(http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se176316.html)から。

Vistaで使えるかどうかは知らぬ!

自分は仮想PC内のXPで使ってます。使い方は見れば大体分かります。

Linuxの場合

実は、前にも紹介したconvertコマンドが、epsにも対応してたりする。

 $ convert hogehoge.jpg eps2:hogehoge.eps

凄いぜ、convert!

ちなみに、eps2:をつけるのは、ファイルサイズの巨大化を防ぐため。

 $ convert hogehoge.jpg hogehoge.eps

で作ったepsとサイズを比較してみると、その効果がよく分かる。


2010/04/17(Sat) 休みー休みー [長年日記] 編集

_ [Windows][研究関係]Windowsのフリーソフトで動画コ―デック変換(iWisoft Free Video Converter)

研究のビデオを作ったりした時に、マイナーな拡張子だと非常に不便。

なので、変換ソフトを探してみた。

いろいろ試したが、「iWisoft Free Video Converter」(http://www.easy-video-converter.com/download.html)というのが良さそう。

音の遅れ等も直せるし、いろいろいじれる。

もっといいのがあるかもしれないが、使い勝手も含めて、これが自分的には最適かと。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ SakuraChan [I know some information about wav to mp3 converter http:/..]


2010/04/19(Mon) 研究が急変化ー [長年日記] 編集

_ [Windows][研究関係]Windowsで仮想デスクトップを実現する(VirtuaWin,Virtual Dimension,Pageicon,Desktops,Vista/XP Virtual Desktop Manager)

フリーの仮想デスクトップソフトいろいろ

「VirtuaWin」

良くも悪くも玄人好み。

*動作が軽い

*タスクトレイなどを共有できる

*プラグインが豊富で拡張し易い

http://virtuawin.sourceforge.net/

http://it-freak.com/virtuawin:index

日本語パッチ:(http://deeper.livedoor.biz/archives/50680264.html

「Virtual Dimension」

割といい感じだが、残念ながら本家はversion0.94で止まっている。

軽い。

各デスクトップの壁紙を変更できる。

ショートカットを設定可能。

切り替え画面は小さい□で隠すことが可能で、省スペース。

http://virt-dimension.sourceforge.net/

http://hammm.blog21.fc2.com/blog-entry-69.html

「Pageicon」

タスクトレイから最大8ページまで簡単に切り替えられる仮想デスクトップソフト。やや微妙。

各ページが独立している

デスクトップアイコンや画面解像度、タスクトレイ、クイック起動バーなどは全ページ共通。

http://www.deepla.net/

「Desktops」

独立した4画面の仮想デスクトップを作成する

非常に軽量

独立であるため、ログアウトしないとソフトが終了できない

http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/cc817881.aspx

「Virtual Desktop Manager」

こんなのもある。一応両方ともMS製っぽい。

VISTA用:「Vista/XP Virtual Desktop Manager」(XPだと若干不具合があるっぽい)

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/06/25/virtualdesktopmanager/index.html

http://vdm.codeplex.com/

XP用:「Vista/XP Virtual Desktop Manager」

http://www.microsoft.com/windowsxp/downloads/powertoys/xppowertoys.mspx

http://stereo.jpn.org/muttyan/ptoyxp.htm

*両者に関係があるかは知らぬ、知らぬー。

自分のお勧めソフト

いろいろ試したが、結局、最初に使った「VirtuaWin」に落ち着いた。軽いし、ホットキーが超便利ー。

使い方は人それぞれなので、好きなのをどうぞー。


2010/04/20(Tue) 就活終了!? [長年日記] 編集

_ [Windows][Linux][FC][Ubuntu]WindowsからLinuxパーティションを読み書き出来るようにする(ext2fsd)

自分はWindowsとのデュアルブートでUbuntuを使っている。

研究用にUbuntu、文書作成その他にWindowsと分けているため、基本的には問題はない。

が、時折、WindowsとUbuntu間でのファイルのやりとりが必要になることがある。

Ubuntu⇒Windowsは、Windowsのパーティションをマウントするだけでアクセスできる。

しかし、Windows⇒Ubuntuは、デフォルトではアクセスできない。

そこで、特別なソフトが必要となる。

有名なものとして、「ext2fsd」(http://www.ext2fsd.com/)と「explore2fs」(http://www.chrysocome.net/explore2fs)があるが、ここでは「ext2fsd」を説明する。

それぞれの主な特徴は以下の通りである。

「explore2fs」
インストール不要

日本語のファイル名が文字化けする

専用のGUI画面からでないと、Linuxパーティションにアクセスできない

Vistaだと使えない?
「ext2fsd」
インストールが必要

デバイス・ドライバとして実装されている為、他のアプリケーションからもアクセスできるようになる

ファイルの文字コードを指定できる(日本語に対応)

Vistaでも使えた(自動実行は微妙。自分はブロックされた)

ext2fsdの使い方

インストール

ココ(http://ext2fsd.sourceforge.net/)からDLしてインストール。

読めば分かることしか書いていないので、詳細は割愛。

途中で「Windows起動時にExt2Fsdを自動実行するか」「ext2やext3への書き込みを行うか」を指定する画面があるが、これらは後から変更できるため、あまり気にしなくていい。

実行

まず、「Ext2 Volume Manager」を立ち上げる。

次いで、[Tools]−[Service Management]を選択して[Ext2Fsd Service Management]ダイアログボックスを開く。

ここで、「Global Codepage」を、Ubuntuのデフォルトである、「utf-8」に変更する。これにより、日本語ファイル名が文字化けしなくなる。

さらに、Global Volume Settingの「Assign drive letter automatically」にチェックを入れる。

*ドライブ名を指定したい場合は、指定したいパーティションを選んで右クリックし、「Change Drive Letter」でaddするべし。

最後に[Start]ボタンをクリックする。

これで、Linuxの入ったパーティションがドライブとして認識され、自由にアクセスできるようになる。

かなり便利なのでお試しあれ〜。


2010/04/22(Thu) にゃー [長年日記] 編集

_ [Ubuntu][FC][Linux][研究関係]GUIでパソコンの情報を確認する(sysinfo)

sysinfoというのを使えば、GUI上でパソコンの構成を確認できる。

デフォルトでは入っていないので、

 $ sudo apt-get install sysinfo

でインストールし、

 $ sysinfo

で実行。

_ [Ubuntu][FC][Linux][研究関係]GUIでパソコンの情報を確認する その2(hardinfo)

Hardinfoというのを使えば、GUI上でシステムプロファイル&ベンチマークが確認できるらしい。

入っていない場合は、

 $ sudo apt-get install sysinfo

でインストールし、

 $ hardinfo

で実行。色々できるらしいぜ?


2010/04/27(Tue) 今日、明日中にamazonからザ・サードが届くはず [長年日記] 編集

_ [雑記]玄箱をamazonで注文

8920円なりー。

NASを買うのは初めてなので、安いかどうかよく分からん!

あと、金払った後に、寮のIPアドレスが1つしか発行されないことを思い出した。

・・・さて、どうするかね。

_ [Ubuntu][Windows][Linux][FC][研究関係][雑記]骨伝導スピーカ(HG40SAN-TBT)の接続方法

先生からコレを貸してもらった。

 TEMCO 骨伝導ヘッドセット(ブルートゥース対応)HG40SAN-TBT

http://www.temco-j.co.jp/web/webAction.do?method=productDetail&productId=402881e8236bffdb01236bffe6620011

・・・怪しい。

あと、説明書もない。

ググったらなんとか接続方法は見つかったのでメモっておく。

*これもキャッシュで残っていただけで、元データは消えているっぽい。

【電源のON/OFF】 電源/ボタンを3秒間押すとインジケーター(青)が点滅して電源ON。 (さらに長押しすると、Bluetooth のペアリングモードに入る) 再度 電源ボタンを3秒間押すと電源がOFFになりインジケーター(青)が消灯します。

【音量調整】 音量は5段階に調整出来ます。

【携帯電話機との接続】 ペアリングが済んでいる携帯電話機と再接続する場合、本機の電源をONにすると自動的に携帯電話と接続され待ち受けモードとなります。 (機種によっては、機器リストから本機を選び接続する操作が必要な場合があります。)

【着信】 本機が待ち受けモードにある時は、携帯電話の着信があると自動的に通話モードになる。 また自動接続される前に電源ボタンを押して通話モードにすることもOK。 音楽を聴いているとき、携帯電話の着信があると、自動的に音楽の音量が絞られ、携帯電話につながります。

【通話の終了】 相手が電話を切るか、又は本機の電源ボタンを押すと終了し、待ち受けモードになり、また音楽を聴いていた場合は自動的に音楽を楽しめます。

うむ、使えん!

接続までは出来たが、音が聞こえない。

あと、Ubuntuで試したら、骨伝導スピーカの方に音をとられて、接続を解除したあとも音が出なくなった。(いろいろいじってなんとか直したが)

やっぱりbluetoothは使いにくいなぁ・・・。

おそらくPCで使われているbluetooth機器NO.1は、Wiiリモコンだと思う。いや、マジで。

*Ubuntuでbluetoothを使う方法は、コレ(http://robotics.naist.jp/~akihiro-i/dialy/?date=20090917#p01)を見ればいいと思われ。


2010/04/28(Wed) てややー [長年日記] 編集

_ [Windows][Ubuntu][FC][Linux][研究関係][雑記]パソコンのマイク入力の端子がステレオプラグな理由

PCのマイク入力は、大抵が3.5mmのステレオプラグに対応した形になっている。(↓こんなの)

画像の説明

が、ここで疑問が一つ。

PCってステレオ録音できたっけ?

いろいろとサウンドカードの仕様等を調べてみたが、やはりモノラル入力ばかり。

ではなぜ3つも入力があるのか?(モノラルならGNDと音声信号の2つでいいはず)

それは、一般のPC用マイクはコンデンサマイクだからである。

コンデンサマイクは、音の振動によりコンデンサーの間隔が変動することで生じる静電容量の変化を、電気信号に変換するマイクである。

その為、コンデンサマイクマイクを動かすには必ず電源が必要となる。

が、実際にはPC用のマイクに別途電源をつなぐことはまずない。

なぜなら、PCのプラグインパワーでマイクに電源を供給しているからだ。

通常のステレオマイクでは、プラグの構造は

先頭 : 音声信号(L)
中央 : 音声信号(R)
根元 : グランド(GND)

となっている。しかし、PCの場合は、

先頭 : 音声信号
中央 : +側の電源
根元 : −側の電源(GND)

である。

つまり、一般のステレオマイクでは「音声信号(R)」を受けるところを電源とすることで、差し込んだだけでコンデンサマイクが使えるようにしているのだ!

だから、PCのマイク入力にステレオマイクを突っ込んで「ステレオプラグなのに、ステレオ録音できないぞゴルァ!」というのは、完全な間違い。

うん、出来るわきゃないわな。

とまあ、いろいろ調べた結果、こういうことが分かったのだが・・・

ここで新たな疑問が。

プラグインパワー方式でないマイクロフォンを間違って突っ込んだらどうなるの?

まあ、常識的に考えて、壊れるわな。

そこはメーカが保護回路を入れてくれているとこに期待するしかない。

ただ、プラグインパワーへの対策は製品によってバラバラ。

加えて、プラグインパワーの規格がまだまともに定まっていないらしく、電圧が機器によりマチマチらしい。

*プラグインパワー対応のマイクでも、機器によって相性がでるのはこれが原因っぽい。

なので、「PCでは使えません!」とか、「プラグインパワー非対応」とか書かれたマイクは、絶対PCにつながないように!

泣きを見ます。

_ [研究関係][雑記]超小型アンプ内蔵シリコンマイクロホンSP0103NC3-3を使ってみた

秋月のコレです。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00602/

説明書見れば使い方も組み方も大体分かります。

なので、ここで言いたいのは一つだけ!

「プラグインパワー」で動くようにした!

うん、上で電圧定まってないとか書いといてなんなんだが、どうせPCでしか使わないし、別途電源用意するのは面倒だしね。

電源が1.5V〜5.5Vなので、まあ動くだろうということで。

実際、何も考えず、単純に「POWER」をステレオプラグの中央のにつないだだけで動きました。

まあ、当然っちゃあ当然だわな。

_ [Linux][FC][Ubuntu][Windows][研究関係][雑記]音を解析するための準備(メモ)

・フリーの音響解析ソフト Sonic Visualiser(Win,Linux,Mac)

http://www.sonicvisualiser.org/

古い方(1.7.1)でよければsourseforgeに.debもあるので、それを使えば簡単に導入できる。

http://sourceforge.net/projects/sv1/files/

・このページも役に立ちそう

http://w3voice.jp/


2010/04/29(Thu) 今日はお休みー [長年日記] 編集

_ [Windows][Linux][Ubuntu][FC][雑記][Zaurus]Google Mapsをローカルで表示させる その0 メモ

GM_Liteはこちら(http://tera-cc.ddo.jp/blog/)で公開されている、Google Mapsをローカルで表示させるためのツールである。

ひょんな事からZaurus(SL−C3000)が手に入ったので、いろいろ調べていたら見つけた。

ココ(http://linuxzaurus.blog47.fc2.com/blog-entry-116.html)が詳しそうなので、試してみようと思う。

試してみて使えそうなら、qgmap(http://petit-noise.net/download/qgmap)も入れる予定ー。

_ [Windows][Linux][Ubuntu][FC][雑記][Zaurus]Google Mapsをローカルで使う その1: GM_Lite(100429時点)

自分はDL等をUbuntuで確かめたが、それ以外のOSでも同様の手段で出来るはず(Windowsはやや面倒かも)。

GM_Liteを導入

こちら(http://tera-cc.ddo.jp/blog/)で公開されている。

最新版は0.1.4らしいので、それをDL

http://tera-cc.ddo.jp/wp-uploads/2008/09/gm_lite-0.1.4.zip

で、解凍する。インストール作業は不要。

修正を加える

Google Mapが仕様変更する度に修正が必要となる。

こちら(http://petit-noise.net/download/gm_lite)から、修正された最新版の「down_imgs?.pl.txt」をDLし、名前を「down_imgs.pl」として、

 gm_lite/bin/down_imgs.pl

と差し替える。

地図をダウンロード

地図のダウンロードには、gm_lite/bin/down_imgs.plを使う。

LinuxやCygwinの場合は、

 $ cd gm_lite/imgs/
 $ ../bin/down_imgs.pl

として実行する。

Windowsの場合は、

 gm_lite/cygenv

を開き、down_imgs2.batを実行すればいい(down_imgs.plが実行される)。

地図を使う

gm_liteの中の、

 gm_lite.html

をFirefox等のブラウザで開く。以上!

_ [Windows][Linux][Ubuntu][FC][雑記][Zaurus]Google Mapsをローカルで使う その2:(gmlmrg)

以下、「gmlmrg」の概要をHP(http://wastesystem.cocolog-nifty.com/blog/gmlmgr.html)より引用。

GmlMgr(GM_Lite Manager)は、GoogleMapsの地図データを実用工房にて公開されているGM_Liteのデータ構造にダウンロードしたり、コピーしたり、削除したりするためのパッケージです。GM_Lite自体の動作には影響を与えません。

動作にはperlおよび関連するモジュールが必要です(現行のActivePerlならすべて入っています)。

これマジで便利ですよ?

まだ試している途中だけど、かなり使えそう。

詳細はHP(http://wastesystem.cocolog-nifty.com/blog/gmlmgr.html)を見てください。

というか、ほぼ完璧に情報が載ってて、補足することが無いです。

DLして、解凍して、gm_lite直下に置くだけでOK。

あとは目的の作業に合わせたプログラムを走らせるだけー。

_ [雑記][Zaurus]Google Mapsをローカルで使う その3:(qgmap)

以下、「qgmap」の概要をHP(http://petit-noise.net/download/qgmap)より引用。

zaurus で動作する Google Maps の地図ビューワです。

GM_Lite/gmlMgrでダウンロードした地図データを zaurus 上で表示します。

GPSやPHSによる現在地取得に対応しています。

Zaurusで使うなら、オリジナルの「GM_Lite」より使い勝手がよさそう。

インストール

こちら()から ipkg ファイルをダウンロードし、Zaurusからアクセスできる位置に置く。

で、Zaurusの「ソフトウェアの追加と削除」より、インストールする。

使い方

とりあえず実行する。

で、地図データの場所を「Menu」の「Map Path」より設定する。 (イメージファイルも可。gm_lite.romとかを指定すればOK)

あとはテキトーにいじってください。(自分もまだあまり使えていないので)

_ [雑記][Zaurus] Zaurus(SL-C3000)でSDHCカードを使う

いや、普通無理だと思うんだが、それを可能にしたすごい人がいた。

http://petit-noise.net/download/sdhc-driver/

とりあえず、自分に該当している

 zaurus-sd-driver-update_2.1-for-Cxx00_arm.ipk (SL-Cxx00 用パッケージ)

をDLして、インストールした。

で、結果。

見事に動くようになりました。(手元にあった4Gで実験)

いや、本気ですごいな!

よし、せっかくなので、32Gとか買って試してみようかなー。