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【ソース+水=麦茶色の何か】

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今日の一言


2010/07/01(Thu) 明日は名古屋 [長年日記] 編集

_ [Debian][Windows][FC][Ubuntu][Linux][Firefox][雑記] マウスオーバでした文章を自動で翻訳してくれるアドオン「Inline Translator」

アドオンを入れて、「設定」でJapaneseを選択。

これだけ!

あとはマウスで翻訳して欲しい部分を選択するだけ。最大単語数とかも設定できるので、かなり便利っぽい。


2010/07/13(Tue) 時間がない [長年日記] 編集

_ [Windows][OpenAL][雑記][研究関係]Visual C++ でOpenALを使う

Windows上で音を扱うのが難しそうだったので、若干慣れつつあるOpenALを使うことにした。

インストール

まず、ここ(http://www.openal.org/)から

 「OpenAL11CoreSDK」

 「ALUT」(freealut Binary ZIP)

をDL。

で、DLした「OpenAL11CoreSDK.zip」を解凍し、

 「OpenAL11CoreSDK.exe」

を実行し、適当にインストールする。(こだわりがなければデフォルトでOK)

さらに、「freealut-1.1.0-bin.zip」を解凍し、

「alut.h」を C:\Program Files\OpenAL 1.1 SDK\includeに、

「alut.lib」と「alut.dll」を C:\Program Files\OpenAL 1.1 SDK\libs\Win32にコピーする。

環境変数の設定

「alut.dll」を使うために、環境変数を設定する。

XPの場合は

   「コントロールパネル」⇒「システム」⇒「システムのプロパティ」⇒「詳細設定」⇒「環境変数」

Vistaの場合は、

   「コントロールパネル」⇒「システムのメンテナンス」⇒「システム」⇒「システムの詳細設定」⇒「システムのプロパティ」 ⇒「詳細設定」⇒「環境変数」

で環境変数設定画面が開けるはず。

そして、「システム環境変数」の方のPathをクリックして「編集」を押す。

で、既にある変数値を変更しないように注意して、最後尾に

   ;C:\Program Files\OpenAL 1.1 SDK\libs\Win32

を追加する。(先頭の;は、変数値を区切るためのもの)

Visual C++ の設定

自分の環境はVC++2010 Expressだが、他のでも同じのはず。

まず、VCを立ち上げ、projectのpropertiesを開き、

 C++ -> General -> Additional Include Directories

 C:\Program Files\OpenAL 1.1 SDK\include to

を追加。

さらに、

 Linker -> General -> Additional Library Directories

 C:\Program Files\OpenAL 1.1 SDK\libs\Win32

を追加。

最後に、

 Linker -> Input -> Additional Dependencies

 openal32.lib alut.lib

を追加し、OKを押す。

テストプログラムの作成

Windowsの場合、ソースコードには

 #include <al.h>
 #include <alc.h>
 #include <alut.h>

と書くべし。

*Linuxだと

 #include <AL/al.h>
 #include <AL/alc.h>
 #include <AL/alut.h>

になっていると思われ。

*とりあえず、これ(http://robotics.naist.jp/~akihiro-i/dialy/?date=20091120#p04)は動いた。

まあ、後は適当にやってくれ。

以上!


2010/07/22(Thu) タイムリミットまであと・・・ [長年日記] 編集

_ [Linux][Ubuntu][FC][Debian][Tex][雑記] Debianでtex環境を整える

Debianでは、gs-cjk-resourcesやcmap-adobe-japan1などのcmap関連パッケージ等をaptでインストールするには、apt-line に non-free を追加する必要がある。

具体的には、/etc/apt/sources.list の一部を以下のように書き換える。

 #deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ lenny main
 deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ lenny main non-free

これで、

 #apt-get update

し、

 # apt-get install texlive texlive-latex-extra dvipng latex-xft-fonts okumura-clsfiles xdvik-ja dvipsk-ja latex-cjk-japanese latex-cjk-japanese-wadalab jbibtex-bin mendexk xpdf xpdf-japanese gv gs-cjk-resource cmap-adobe-japan1 cmap-adobe-japan2 cmap-adobe-cns1 cmap-adobe-gb1 cmap-adobe-korea1 nkf

とすれば、必要なものがすべてインストールされるはず。

あとは、texファイルを用意し、コンパイルすればいい。

*ただし、文字コードはEUCにしておく必要あり。

 $ nkf -e hoge.tex > hoge.euc.tex

*「WARNING ** Could not open config file "fontmapsx". 」みたいなエラーが出る場合、次のようにリンクを貼れば直る。

 # ln -s /etc/texmf/dvipdfm /etc/texmf/dvipdfmx

*こちら(ttp://be.nucl.ap.titech.ac.jp/~koba/mem/config.html)にtex関連コマンドの使い方がまとめられていたので、引用させていただきました。

$ platex hoge.tex # hoge.texをコンパイルし、hoge.dviを作る。

$ dvips hoge.dvi # hoge.dviをhoge.psに変換。

$ ps2pdf hoge.ps # hoge.psをhoge.pdfに変換。

$ pdf2ps hoge.pdf # hoge.pdfをhoge.psに変換。

$ dvipdf hoge.dvi # hoge.dviを一端PostScriptに変換し、pdfに変換。

$ dvipdfmx hoge.dvi # hoge.dviを直接hoge.pdfに変換。

$ xdvi hoge.dvi # hoge.dviを見る。

$ gv hoge.ps # hoge.psを見る。

$ gv hoge.pdf # hoge.pdfを見る。

$ acroread hoge.pdf # Abode Readerでhoge.pdfを見る。

というか、こんなにいいページがあるなら、自分が覚書を書いた意味はなかったかも・・・。


2010/07/23(Fri) 時間がやばい [長年日記] 編集

_ [Windows][雑記] Cygwinを用いたsshによるXアプリケーションの実行

cygwinのインストール

Cygwinオフィシャルサイト(http://www.cygwin.com/)から、「Install or update now!」をクリックし、セットアッププログラム setup.exe をダウンロードして、実行。

基本的にはそのまま「次へ」を選べばいいが、SSHでXwindowを動かすには「Select Packages」で、いくつか変更する点がある。

・「Net」から「openssh」を選び、Opensshを「skip」から変更する(versionを表す数字が表示されるはず)

・X11の右の「Default」をクリックし、「Install」に変える

*クリックしてから「install」変わるまでに、しばらく時間が掛かるので、連打しないこと。

あとは適当に「次へ」を選んでいけばいいはず。

環境変数の設定

「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」ー「詳細設定」ー「環境変数」を選択。

「システム環境変数」で「Path」を選択し「編集」をクリック。

変数値の最後に 「;C:\cygwin\bin」 を付け加えてOKを押す (C:cygwinにインストールした場合)。

さらに、システム環境変数の「新規」をクリックし、変数名欄に「CYGWIN」、変数値欄に「binmode ntsec tty」 を入力しOKを押す。

Xwindowを立ち上げ、sshで接続

cygwinを実行し、ウィンドウに

 startxwin.exe

と入力。すると、Xwindow がローカルに立ち上がり、X端末が表示される。

あとは

 $ ssh -X user@address

とすれば、OK。

_ [Windows][雑記] Cygwinのアンインストールについて

どうも、Cygwinにはアンインストーラがないっぽい。

なので、アンインストールは、次のようにする。

c:\cygwin の削除

普通にゴミ箱へ捨てるだけ。

レジストリの削除

あっても問題ないが、念のため。

regeditを実行し、

 HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Cygnus Solutions

および

 HKEY_CURRENT_USER/Software/Cygnus Solutions

を削除する

環境変数の消去

あっても問題ないが、念のため。設定したの部分をすべて消せばOK。