リンク:【ソース+水=麦茶色の何か】

例えば、デフォルト設定のchorometの場合、ホストPC側のIPアドレスを「192.168.201.222」にする必要がある。

もちろん、ホストPCに合わせてchorometの方の設定ファイルを変更してもいいが、DHCP等で自動割り当てされており、固定IPでない場合には、これは使えない。

そういった場合には、DHCPにより割り当てられるIP以外に、chorometと接続する用のIPアドレス「192.168.201.222」を割り当てておく方が便利だ。

1つのNICに複数アドレスを割り当てるには、ifconfigコマンドの持つ、IPエイリアスという機能を利用する(http://www.itmedia.co.jp/help/tips/linux/l0494.html)。

# ifconfig eth0:0 192.168.1.12

この場合、メインとなるインターフェイス名「eth0」の次に「:」とエイリアス番号(通常は0から始まるエイリアスの連番)を指定している。

これで、

# ifconfig

を打つと、通常の「eth0」に加え、「eth0:0」という仮想的なインタフェースが現れるようになる。