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AndroidタブレットからWindowsやMacにリモートデスクトップでアクセスしたい場合、『Splashtop Remote Desktop for Android』というアプリを強くお勧めする。

 ・公式サイト:http://www.splashtop.com/ja/remote

本アプリは有料(4.99ドル)であるが、他の無料VNCソフトと異なり、『音声が転送できる』という利点がある。

※メインマシン(サーバー側)となるWindows、Macにインストールするソフト(Splashtop Streamer)は無償。

また、操作性についても、タブレット向けにマルチタッチを生かしたものとなっており、ダブルクリックや右クリックの代替手段も用意されている。

ベッドの上で寝転びながらPCゲームをしたいときなど、とても便利。

なお、WindowsやMac向けのクライアントソフト(Splashtop Remote Desktop for Windows、Splashtop Remote Desktop for Mac)は無料であるため、自分のネットワーク環境でどの程度の遅れ(音とび)が生じるかについては、これらを使って事前に確認できる。

補足情報

余談ではあるが、ASUSから出ているEeePad Transformer TF101に同梱されている『My Cloud』というアプリには『My Desktop』という機能があり、これはこの『Splashtop Remote Desktop』を基にしているらしい。

そのため、メインマシン(サーバー側)となるWindows、Macにサーバーソフト(Splashtop Streamer)をインストールすれば、完全無料で「Splashtop Remote Desktop」を使うことが出来る。

補足の補足

どうやらiOS用(Splashtop Remote Desktop for iPhone & iPod )もある模様。が、実際に試していないのでここでは割愛する。

補足の補足の補足

自分の環境では気がつかなかったのだが、「Splashtop Remote Desktop」では、サーバ側の画面解像度が最大1280×800でしか使用できないらしい。

その場合は「Splashtop Remote Desktop HD for Android」(9.99ドル)を購入しましょう。

ただし、解像度が高くなる分、遅れや音とびが生じやすくなるかもしれないので注意(未確認)。